就活に関する質問と回答集です。自己分析・筆記試験・面接など、シーン別になっているので就活の進捗状況に合わせて確認してみましょう。掲載されている解答はあくまで専門ナビからのアドバイスなので、参考にしながらしっかり自分で考えて就職活動をしよう!
就活準備編 | 自己分析編 | OB・0G訪問編 | エントリー編 | セミナー・会社説明会編筆記試験編 | 面接編 | 入社準備編
まずはあなたがこれから何をしていきたいか考えてみましょう。 特段の理由が無い限り、生きていくためにはこの先40年前後は働かなければなりません。時間にしてなんと約80,000時間! どうせやるなら楽しくないと長続きしませんよね?ですから、「何をしたいか」「何をしているときが楽しいか」という観点で考えてみましょう。また、あなたの身近なモノに関わっている企業や仕事について調べてみることも有効です。携帯電話を例にすると、作っている会社・工場から店舗まで運んでいる会社・販売している会社・ストラップを作っている会社などが関係しています。まずはいろいろな企業や仕事を知ることから始めてみましょう。
今はほとんどの企業が自社のホームページや専門ナビのような就職サイトを利用し、インターネット上で情報公開&エントリーの受付を行っています。 確かに、自分のパソコンを持っていれば自宅で落ち着いて就職活動が出来るという便利な面はありますが、金銭的な事情などで購入することが難しいようであれば、学校や公共施設にあるパソコンを上手に使いましょう。工夫すれば購入しなくても就職活動をスムーズに進めることも十分可能です。
資格は無いよりはあった方が良いかも知れませんが、誰にでも簡単に取得できる資格では、それほど企業にPRすることはできません。 企業によっては資格が合否を左右することも考えられますが、重視されるのは取得までの過程とその資格を入社後にどうやって活かすかです。資格を取得するまでにあなたがどんな努力や工夫をしたのかなどは、選考においてアピールすることができます。何か興味が持てる資格を見つけた時に無理の無い範囲で挑んでみてはいかがですか?
志望する業界にもよりますが、就活中に髪を染めているのは基本的にどの企業でも不可とされているようです。 染めているとわからない程度であれば問題無い場合もありますが、身だしなみに厳しい企業では茶髪での面接は間違いなく通らないと言われています。 自分が志望している業種・企業の傾向を調べてみる事をオススメしますが、基準の厳しい企業に合わせて準備した方が得策かと思います。
例年ですと、早い企業が2月の上旬からスタートし、4・5月がピークになるかと思います。ピーク時期は業種や企業規模などで異なりますので、自分の志望業界はいつ頃から選考が始まるのか確認しておく必要があります。 選考(筆記試験や面接)がピークを迎えるまでには、説明会への参加やエントリーシートの作成など、やらなくてはいけない事がたくさんでてきます。前倒しで準備を進めておかないと波に乗り遅れてしまいます。 ピークの時期を逃しても、募集している企業がなくなるわけではありません。焦らずに自分に合った企業を見付けましょう。
総合職はその企業の幹部候補生として採用される事が多く、高い専門性とマネージング能力が要求されます。また、企業の規模にもよりますが、多くの経験を積むために配属の変更・転勤・異動が総合職には有ります。 一般職は総合職のサポート的な位置付けが多く、判断力よりは実務能力が求められます。時には配属の変更などもありますが、仕事の内容自体はあまり変わる事はないようです。
断然読んでおいた方が良いですよ。 最初から新聞を熟読して理解することは難しいですよね。ですから最初は見出しが大きな記事やスペースが大きく割かれている記事を中心に読んでみると良いと思います。面接では、「あなたが最近気になったニュースは何ですか?」と、質問される事もるようです。面接対策だけではなく、読んだ分だけあなたの財産になりますので、是非チャレンジしてみましょう。
自己分析は、「自分はどういう人間?」「どんな考えをもっっているか?」「何がやりたいのか?」を知るために行なうものです。 自己分析では客観的に自分を見詰め直すことになりますので、今まで意識していなかった自分の長所に気付いたり、向いている仕事を思い付いたりします。 自己分析をして考えたことは、これから就職活動を進めていく上で、非常に大切な道しるべとなります。家族や友達の意見も参考にしながら、じっくりと行なってみることをお奨めします。 書店で自己分析のやり方を説明した本を販売していますので、一冊購入してみてはいかがでしょうか。
よほど専門的な経験や特殊な能力が必要でない仕事ならば、努力次第でなんとかなる事もたくさんあります。 新人として入社する時点では、どんな人でも社会人としての経験はありませんし、業務を的確にこなすだけの知識もありません。失敗を積み重ねながら一生懸命努力するという心構えがとても大切です。 「その仕事がどうしてもやりたいから辛い事があっても乗り越えていける!」と考えられるのであれば、チャレンジする価値があるかもしれません。
書店で販売されている業界研究の本などを参考にしたり、インターネットで業界のキーワードを入力し検索すると良いと思います。また新聞社のサイトなどでも関連した記事を検索できるので参考になるのと思いますよ。業界のことが分かってきたら、希望する企業のホームページを見るなどして、企業研究も少しずつ進めるようにしましょう。企業は業界に関する基礎知識と共に、なぜその企業を志望するかが知りたいのです。その企業に興味を持った理由や、入社したらどのように働きたいかなどをまとめておくことも大切です。
自分に合った仕事を見つけるには、自分が「何をしたいか」について考える必要が有ります。徹底的に自己分析を行いましょう。“適職”を知る事もそうですが自分が何をしたいのかを見つける事の方が先決のように思います。人は定年までに約80,000時間働くと言われています。いくら自分の適性に合っていたとしても実際働いた時に楽しさが感じられないと長く続けることは困難です。まずは、あなたの好きなこと・得意なことを見つけることから始めてはどうでしょうか?
会社訪問では、少人数で社内見学や採用担当者もしくは社員の方と会って話を伺ったり質問をすることができます。 それに対してOB・OG訪問では、自分が通う学校の先輩に会ってホームページや会社説明会などでは知ることの出来ない生の情報を直接聞くことができます。 志望企業の情報収集という点で目的は同じですが、会社訪問は担当者と接するオフィシャルな場で、OB・OG訪問は比較的プライベートに近い場(マナーは必要)と考えた方が良いかもしれまえんね。
ホームページや募集要項を見ただけでは、なかなかその企業の特徴が分からないことがあります。公開されている情報だけでは分からないことを、その企業で働いている先輩に直接聞いてみるというのが「OB・OG訪問」です。 学校の就職部などで、自分が志望する企業に就職した先輩が居ないかを調べてみましょう。時間を割いてくれた先輩に対して失礼のないように、事前に質問をまとめてから伺いましょう。
特にこの時期にしなくてはいけないと決まっている訳ではありません。 忙しい時期は避けた方が良いですが、その会社が行なってる事業内容やその先輩の職種などによって忙しい時期は様々です。 思い切って話を伺う先輩にいつが都合が良いかを質問してみましょう。 連絡を取るときは、「御社について質問をさせて頂きたいのですが、○月ごろでご都合のよろしい日がありましたら、お時間いただけないでしょうか?日にちをご指定いただけるとありがたいのですが。」など相手への配慮を忘れずにしましょう。
確かにあなたが志望している企業に上手いこと出身校が同じ方がいるとは限りませんよね。その場合は、同業種の企業で先輩を探してみるのはどうですか?あなたが志望している答えが聞けるかどうかはわかりませんが、その業界の傾向がわかれば面接などで役に立つかもしれません。どうしても先輩が見付からない場合は、企業の担当者の方にお願いしてみるのはどうでしょうか。あなたがどうして話を聞きたいと思っているのかをきちんと伝えば担当者の方もお話を伺える方を探してくれるかもしれません。事前に考えをまとめておいた方がスムーズに話せると思いますよ。実際に会う時には、相手は忙しい時間を割いてくれている事を忘れずに!質問事項などは事前に準備しておきましょう。
その会社と縁がない結果になってしまったとしても、あなたに話をしてくれた先輩への報告はしておいた方が良いと思います。 同じ会社で働く事が無くなったとはいえ、その後どういったご縁があるか分かりませんし、先輩もあなたの選考結果が気になっていると思いますよ。 連絡をいれる際には、「お礼」「訪問の際に参考になった事」「今後どのように進みたいと思っているか」など前向きな文章でご連絡するのがいいでしょう。 不採用になった愚痴などくれぐれも書かないように注意しましょう!
専門ナビにおけるエントリーは「資料請求」と同じ意味合いで、その企業の試験に申し込むということではありません。専門ナビ以外の就職サイトでも、多くの場合「エントリー=資料請求」としています。エントリーとは、企業に対して「私は御社に興味があります」という連絡をすることだと捉えれば良いでしょう。エントリーをすると会社説明会のお知らせやエントリーシートの提出に関する情報などが得られます。
<一般的なエントリー方法> ・「専門ナビ」などの就職サイトを利用する ・企業のホームページを利用する ・「専門ナビ」などの就職情報誌を利用する ・官製はがきを利用する
※専門ナビに会員登録すると簡単にエントリーすることができます。一括エントリー機能などを使ってどんどんエントリーしましょう。
通常、エントリーをしてから資料が届くまでに3日〜7日程度かかると言われています。ゴールデンウィークなどの特別な時期以外で、1週間以上企業から何も連絡が無い場合は担当者の方に問い合わせをしてみてはどうでしょう。 今はどの企業もホームページがあり、それを見ればほとんどの情報がわかるように作成しているため、郵送で資料を送らないを企業もあるようです。 問い合わせをする際は、「資料が届かない」というのではなく「○月○日にエントリーした○○と申します。採用に関する資料が有れば頂きたいのですが・・・。」という風に再度お願いするようにしましょう。
就職活動を進めていくうちに、方向転換をする事はよくある事だと思います。 エントリーしたからといって必ず選考に参加しなくてはいけないということはありません。企業は数多くの応募者に対して漏れなく対応が出来るよう、一括で返信メールを送る設定をしている企業がほとんどです。 そのままにしておけばエントリーを辞退する事になるかと思いますが、連絡をしないのは良いことではありません。簡単な内容で良いのでメールなどで担当の方に辞退の連絡をする事をオススメします。
基本的に一次募集の時に選考結果が不採用になった学生を、二次募集で採用する確率はかなり低いと考えた方が良いでしょう。 例外もあるようですが、稀なケースだと考えた方が良いと思います。 自分がどうしてもその企業に入りたいという思いがあるのであればチャレンジしてみる価値はあるかもしれません。 その場合、前回と同じように応募するのではなくその企業になぜ再度応募をしたいのかを考え気持ちをしっかり伝えられるようにしましょう! 就職活動では何事にも前向きに取り組む姿勢が一番大切です。
重複してエントリーすることで応募資格が無くなる事はまずありません。安心してください。その企業の担当者の方の連絡先はホームページや就職サイトを見れば分かりますので、間違えて二回エントリーしてしまった事を伝えておいた方が良いでしょう。
一度内定を辞退した学生を再度採用する可能性は低いと言えるでしょう。 あなたが採用を辞退した事で、企業は別の人を採用する為に時間・労力・費用をかけている可能性も有りますし、担当者は一度は内定を辞退したあなたに対して、あまり良い印象は持っていないかもしれません。 絶対に受からないということでは有りませんので、「どうしてもその企業に入りたい!」という事であれば熱意を持って相談してみても良いでしょう。
企業によって異なりますが、2ヶ月〜3ヶ月程度ではないでしょうか。
<一般的スケジュール> ○エントリー受付 ↓ 約1ヶ月 ○説明会開催 ↓ 約1ヶ月 ○選考開始 ↓ 約1ヶ月(書類選考・面接など) ○内定
時期・業界・企業の規模などにもよりますが説明会は開催せずに、エントリー→選考開始→内定(約1〜2ヶ月)という風に短期間で決まる企業もあるようです。
一般的には、専門ナビのような就職サイト等を運営している企業が、人材募集している会社を集めて開催する説明会を「合同セミナー」「合同企業説明会」と呼びます。また、学校が就職をテーマにして行う講義を「ガイダンス」と呼ぶことが多いです。 「合同セミナー」・「合同企業説明会」は催事場(イベントホール)やホテルの会議室などの会場を借りて行います。 専門ナビでも毎回多くの優良企業が参加する「専門ナビ合同企業説明会」を行っておりますので、是非参加してみてください。
「合同企業説明会」は選考の場ではなく、皆さんが企業の情報を得る為の場ですので、直接合否に影響することは無いと思われます。一度に多くの企業と接する事が出来る「合同企業説明会」では、面接の練習のつもりで担当の方と話が出来たり、希望している企業への直接のアピールになったりとプラスの事がたくさんあるかと思います。時間的に都合が付くようであれば、参加してみることをオススメします。
合同セミナーや合同企業説明会に参加しただけでは特に必要はないでしょう。 ただ、その際に「担当者の方と1対1で長く話し込んだ」「名刺を頂いた」などの場合には、文書やメールでお礼状をさしあげましょう。 何気ないお礼でも担当者の方は覚えていたりします。社会に出てからも何かをして頂いたらお礼を述べることはとても大切ですので、今から練習の積もりで始めましょう。
キャンセルすること自体は問題無いと思われます。ただし、その場合は必ず事前に担当者の方にキャンセルの連絡をしておきましょう。担当者の方は、あなた分の資料を用意してくれているかもしれませんので、連絡もしないでキャンセルは絶対にダメ。 参加できなくなった旨を誠意を持って伝え、次回以降参加する意思が有るなら今後の開催予定を聞きましょう。 キャンセルが2度続いてしまうと印象は良くありません。日程をきちんと確認して確実に参加できる日を予約しましょう。
まずはそのセミナーが予約制かどうかを確認しましょう。 予約制だった場合、企業は参加予定者用に資料など準備している可能性が高いので、突然の参加は基本的に出来ないと思った方が良いでしょう。 企業によってはインターネット上で締め切られているような場合でも多少の空きが有るかも知れませんし、参加は出来なくても説明会用の資料はもらえる場合もあります。念のため電話などで確認をしてみましょう。 わからない事などが発生したら、思い切って企業へ問合せをしてみるといいと思いますよ。問い合わせの際には、事前に質問内容をまとめておきましょう。
何度も参加したからといって高評価をもらえる事はありません。企業側はより多くの学生にPRする事を目的に複数の合同企業説明会などに参加しています。あなたの参加しやすい合同説明会に一度参加すれば大丈夫です。 参加する企業が毎回変りますので、いろいろな合同説明会に参加すること自体はとても良いことです。積極的に参加しましょう。
主に、「適性診断テスト」「一般常識テスト(SPI)」「専門知識に関するテスト」です。 実際にどのテストを行なうかは企業によって様々です。筆記試験が無い企業も有ります。ホームページや就職サイトに載っている募集要項などで必ず確認するようにしましょう。調べても分からなければ遠慮せずに問い合わせをしましょう。
適性診断テストは、簡単な質問に数多く答える事で、あなたの性格やどんな仕事に向いているかを調べることができます。テストの結果が、企業側の設定した基準に達しているかどうかが判断されます。しかし、これはあくまでも適性です。適性がマッチしなかったからといって落ち込む事はありませんし、結果が全て正しいと言う訳でも有りません。特に対策といえる事は無いかもしれませんが、「とにかく正直に答える」のが重要です。書店で売っている参考書などで練習しておくと良いかもしれません。
そのような規制はありません。企業の担当者は、ほとんどの学生が多くの企業を受けていることを認識しています。希望に合う企業があったら積極的に受けるようにしましょう。いわゆる「持ち駒」が切れてしまうと、就活が滞ってしまうので注意!
筆記試験には、主にSPIなどの一般常識テスト・専門知識を有する職種では専門知識を確認するテストなどがあります。どちらも、入社して仕事をこなす為に必要な知識をどの程度持っているかを確認する意味があるので、まったく影響が無いとは言えません。面接を重視している企業では、筆記試験の結果が悪くても面接で挽回することは可能です。
そんな事はありません。適性診断テストは正直に答えなくては正しい結果が出ません。正直に答えて不採用になった企業が何社かあったとしても、それはたまたまあなたとその企業が合わなかったということです。あなたの適性と合う企業は必ずあります。挫けずに頑張りましょう!
時間が足りないからといって適当に答えてしまっては意味がありません。もしかしたら一つ一つの質問に時間をかけ過ぎているかもしれませんので、書店で適正診断などを購入して練習してみると良いと思います。
大変心苦しいですが、「御社が第一希望です」と言う手法と、正直に「○○社と御社で実は迷っています」と言う手法が有ります。 人事の担当者さんは毎年多くの学生と面接をしています。それほど志望度が高くないのに「第一志望」と口先だけで言っても簡単にバレてしまうものです。志望度が高い企業に関しては、「第一希望」と言えるだけの会社研究はしておきましょう。 面接で大切な事は、その企業に合わせて演じることではありません。担当者の方に「また会いたい」と思って頂く事が大切です。
面接には主に、個別面接・集団面接・グループディスカッションの3種類あります。
○個別面接 学生1人、面接官1人〜3人ほどで行なわれるのがほとんどで、時間は15分〜30分程度です。
○集団面接 学生の応募が多数あった際に一次面接として行なわれるのがほとんどです。 大規模な会社説明会を行なう企業だと、説明会後に集団面接を行い一次選考とする企業もあるようです。 応募者4人〜6人、面接官2人ほどで行なわれます。 1人の持ち時間が少ないので的確な返答が求められます。しっかり練習をしておいた方がいいでしょう。
○グループディスカッション 6人〜10人ほどのグループで、与えられたテーマについてディスカッションを行ないます。グループディスカッションで企業側がチェックしているポイントは、協調性・チームワーク・コミュニケーションスキル。入社後に上司・先輩・同僚と上手く仕事をこなせるかを見ています。発言者の意見を尊重した上で自分の意見を発表するように心がけましょう。この試験において大切なのはチームプレーです。この時ばかりは同じグループになったライバル達と一緒に乗り切る事を考えましょう。
内定おめでとうございます!他の企業から内定を頂いているかを質問されたら、正直に答えたほうが良いと思います。企業は採用予定人数と同じ数の内定を出しても、全員が入社してくれるとは限りませんから、採用したい人数より多くの学生に内定を出します。この質問で企業が知りたいのは、あなたがどれくらいの確率で入社してくれそうかということです。
面接の最後に的確な質問をすることによって、、相手に自分を印象付けることができるかも知れません。事前に質問事項をいくつか準備しておいた方が良いと思います。質問をしなくてもマイナスにはなりませんので、無理をしてあまり意味の無い質問をする必要はありません。あなたが疑問に思っていることを素直に質問すれば良いでしょう。
就職活動を進めていく中で、合格・不合格の連絡手段を確認するのは重要な事です。 連絡の行き違いで、せっかく合格していても機会を逃して不採用になってしまうかもしれません。 確認をするのは、会場を出る前に伺うのが良いかと思います。 もし聞きそびれてしまった場合は、後日電話をしてみるのも良いでしょう。その際には、かける前に電話のマナーと質問内容の確認は忘れずに! 学校名・名前を名乗り、○月○日に面接を受けた事、その際合否の連絡方法を伺うのを忘れてしまった事を伝えましょう。
一般的には郵送(文書)でくるのが普通のようです。 ただし、連絡を受けただけではまだ「内々定」です。通常は内定通知書と同封されて内定承諾書が送られてきますので、内定承諾書を提出した段階で正式に「内定」とされることが多いようです。入社する意思があるのであれば書類の提出は忘れてはいけません!
内定おめでとうございます! お礼の連絡を差し上げるのはとても良い事だと思います。これから長い期間お世話になる方々です。電話・手紙いずれかの方法でご連絡しましょう。内定通知の受け取り報告もあわせて、2〜3日以内にはご連絡するのが良いでしょう。それに併せて、就職活動中お世話になった先生や先輩などにも報告する事を忘れずに!
内定承諾書を提出する意志が無い場合は、内定を辞退したい旨を必ず担当者の方に連絡をしましょう。 企業は内定者の受け入れに向けていろいろな準備を行ないます。あなたを迎え入れるべく準備を進めているのですから、きちんとご連絡を差し上げるのが礼儀というものです。今後、社会人生活を送っていく中でその企業の方と接する機会があるかも知れません。当然の礼儀として、お互い気持ちよく終わらせるように心掛けましょう。
内定から入社までの研修やイベントは企業によって様々です。 「内定承諾書」を提出すると、入社までのスケジュールを教えてもらえるケースが多いです。企業から連絡がなくて心配なようであれば、担当の方に連絡を取ってみるのが良いと思います。 あなたの聞き漏れや情報の行き違いという事があるかもしれませんので、質問をする際には、「入社までのスケジュールの連絡はもらえないのですか?」など一方的な質問は避け「現時点で入社までに、研修などの予定がお決まりでしたらお伺いしたいのですが」というように控えめに質問をしましょう。